中性脂肪を排除して健康体を手に入れよう!

原因がわかれば対策も

ぽっこりお腹の原因は、筋力の低下と皮下脂肪の蓄積です。ぽっこりお腹の解消には悠山荘運動によって腹横筋を鍛えることですが、それには息を吸ってお腹をひっこめるドローインという方法が効果的な治療方法となっています。

青魚の健康効果

婦人

悪玉コレステロールを低下

食べ過ぎや飲み過ぎで必要以上のカロリーを摂取すると、消費しきれなかった分は中性脂肪として蓄えられます。中性脂肪は活動に必要なエネルギーが足りなくなったとき、分解されてエネルギー源として活用されるので、必ずしも悪いものではありません。しかし血液中の中性脂肪値が高くなりすぎると、ドロドロの血液が高血圧や動脈硬化の原因となり、やがては心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす恐れがあります。もちろん皮下脂肪が付いて肥満体になることも、過剰な中性脂肪の弊害のひとつです。中性脂肪は血管を詰まらせ、生活習慣病の原因になる悪玉コレステロールを増やします。効果的なダイエットのためには善玉コレステロールを増やし、血管壁に付着した悪玉コレステロールを減らすことが重要です。中性脂肪値を下げる食品としては、青魚・納豆・黒酢などが知られています。なかでも青魚に含まれるDHAやEPAは、血液をサラサラにするオメガ3脂肪酸の代表とされています。オメガ3脂肪酸を豊富に含む食品には、他に荏胡麻油やナッツ類などがあります。納豆に含まれるナットウキナーゼや、黒酢に含まれる各種アミノ酸にも、血液をサラサラにする効果が認められています。ただしこれらの食品は、毎日続けて摂取しないと効果が薄いという欠点もあります。食事だけで中性脂肪を下げるのが難しいときは、いくつかの成分が配合されたサプリメントを利用し、必要な栄養素を補給するのが便利でしょう。

便秘を解消させる食べ物

便秘解消には食生活を改善することが大切です。食物繊維や健康食品などを上手く組み合わせながら、バランスの良い食事を続けることで腸の環境は改善されます。頑固な便秘に悩んでいる方は普段の食生活を見直してみましょう。

安心して食べられる食品

ダイエット中はおやつはできるだけ避けているという人も多いですが、ストレスの解消のためにも適度に取り入れてみましょう。フルーツやヨーグルト、寒天、アーモンドなどのナッツ類など安心して食べられる食品は意外と多くあります。